トレラン大会(2015年12月23日 TOKYO八峰マウンテントレイル)

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世間はクリスマスイブイブで浮かれポンチかもしれないが人知れず少し緊張している男がここに。僕だ。

緊張

本日は僕にとって2回目となるトレランの大会。

TOKYO八峰マウンテントレイル。距離は34km。この大会自体は今回が記念すべき第1回目の大会だ。

最初の大会も雨だったが、今回も午後から雨の予報。

高尾駅からスタート地点までは送迎バスが運行されていたのでバスに揺られてスタート地点へ。

ささっと受付をすまし、ゼッケンと計測チップを受け取る。

スタート前スタートまではしばらく時間があったので、ストレッチをして身体をあたためておく。じっとしていると寒くてかなわない。

やがて開催式が始まった。

今回の大会はトレラン界のレジェンド、鏑木さんがゲストランナーで参加。生で見れてテンションがあがる。

開会式

8時15分。いよいよスタートだ。僕は早くないのでもちろんかなりの後方からスタート。でかいノースフェイスのスタートゲイトをくぐる。

ロード最初の4kmくらいかな。普通のロードの道が続く。沿道には地元の方が声援をくれて嬉しい。

やがて登山口に入る際、入口が急に狭くなるので渋滞がおきる。

これはもうトレランの大会においては必須なんだな。渋滞に巻き込まれるのが嫌ならスタートダッシュをかけなければいけないということか。

急登トレイルに入るといきなり急な登り道となる。さすがにこれは走れない。

さて、レースタイトルにもあるように八峰ということは、

市道山、醍醐丸、陣馬山、堂所山、景信山、小仏城山、大洞山、草戸山の八つの峰を走破するコース。

やっつそれはつまり、アップダウンが多いってこと。

アップダウンが多いってことは当然きつい。

よっしゃー!下りー!ヒャッハーッ!!って喜ぶのもつかの間、すぐ急登!アメとムチ。
しかし、きついだけではもちろんなくて、ふいに眺めのいい場所に出たり、普通の平坦なトレイルがめちゃめちゃ気持ち良かったり。

この日は体調はかなり良かったのだが、少しだけお腹の調子が悪かった。トイレに行くほどではないがお腹にガスがたまって張っている感じ。ザックのウエストベルトの締め付けがさらに追い打ちをかけてくる。

似非(えせ)ナラと呼んでいるんだけど、おならを我慢しすぎると腸を逆流?してけっこう大きな音でお腹がぶぐう〜って鳴る。

逆流登り坂で渋滞の時、すぐ真後ろの人は絶対俺がおならしたと思ってるだろうな…。

エセナラ

しかも顔上げたらお尻だし。

こいつ顔の前でおならしやがったと思われていたら本当に申し訳ない。誤解です。似非ナラです。

後半はバテバテで、ちょっとした登りでも足が動かずダラダラと歩いてしまう。こういう状態になると時間がやたら長く感じる。

ロードの1kmとトレイルの1kmはかなり体感時間が違うので、もう結構走っただろ〜と思っても、あれ?まだそんだけ?って言う事がよくある。

それでもなんとか15時前にはゴールゲートをくぐれた。結構時間かかったな。

小雨の降る中、振る舞われていた暖かい飲み物がうますぎる。ありがたい。

着替えて落ち着いたので帰ることに。ゴール地点から高尾山口駅までは歩いてすぐだ。

最近、高尾山口駅はすっかり新しくなって駅のすぐ横に温泉ができていたりする。割引券ももらってるし、せっかくだから風呂に浸かってから帰ろうかと思ったが、あいにくかなりの混み具合。

おとなしくさっさと帰る事に。

それにしても高尾山口駅にあるトリックアート美術館がいつも気になりすぎるがまだ行ったことはない。

トリック

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