登山の魅力について

これに関しては本当に一言でいうと「人それぞれ違う」で終わってしまう。しかし、それだとあまりにもなので、一般的にこうだろう、というのと個人的に思っている魅力を書いてみます。

 
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壮大な景色を味わえる。
山に登る前までは新幹線から見える富士山ですら感動を覚えていた。しかし、山のてっぺんからみる富士山はもっと近くに見えて素晴らしい。また富士山だけでなく周辺の山々が連なる風景など上に行かないと見られない景色というものが必ずある。
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半端ない達成感が得られる。
やはり目的(山頂)に向けて進み、苦難(楽しさ)を味わい、ゴールするという事は満足感・充実感をすごく感じる事ができる。
 
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健康に良い
当たり前ですが、汗をかいてヒーコラと歩く訳ですから運動になってすごく健康にいい。
 
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リフレッシュになる
気持ちのよい天気と空気の中、自然を感じながら歩く。日々の仕事や生活で疲れた心に沁み入る。
 
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下山後(山頂?)で飲むビールがうまい。
僕はお酒が飲めない人間なのでこればっかりは分からないのですが、これが楽しみの人は多いのではないでしょうか。ちなみに僕は下山後にいつも王将の餃子を食べる事をなぜか楽しみにしている。
ここから下は個人的な魅力です。
 
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山で飲むコーヒーの美味い事、美味い事。
コーヒーが大好きなのです。まだ山で本格的なコーヒーを入れるレベルではないが、ドリップ式のやつでも普段と同じものなのにこうも味が変わるかという事にいつもびっくりしている。いずれ本格的なコーヒー(豆を挽くところから)も山でやろうと思っています。
 
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非日常の体験ができる
ふかふかの布団で寝るのではなく、寒い思いや、獣の物音にびくびくしながら寝袋で夜を明かす。たまにはそんな思いをするのも必要ではないでしょうか。また自然は当たり前に街ではみられない素晴らしい光景を見せてくれます。
 
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街では見れない満点の星空が味わえる
これは泊まりがけの山行の際、かなりの楽しみをしめている。なんたって街では絶対に満点の星空は見れませんから。
 
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テントで寝る事
山小屋には山小屋の楽しさや良さがあると思うが、個人的にはテント泊が好き。あの狭い自分だけの空間が子供の頃に作った秘密基地を思い出させるのでしょうか。テントに潜り込むといつもワクワク。
 
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自然の動植物との出会い
熊は困るが、野生の鹿や猿、見た事の無い虫や植物に出会うとそれだけで得した気分に。
高山植物はその名のとおり、山に登らないと見れないし、鹿なんかは出会うと、かっこいーと見とれてしまう。ただ、リスは一度出会ったがなんか思ってたイメージと違い、でかくて目がぎょろっとして怖かったです。
などなど、魅力はたくさんあります。山に登るという事はしんどい思いをする以上の見返りは必ずあります。
 
ただ、ひとつ言える事は、「行ってみないとやっぱり分からない」という事。

主にツイッターにいます→@kenihare 無言フォロー嬉しいです。


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