真ん中の肘掛け

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新幹線に乗る時、実はいつも小さな悩みの種だったりする。

みんな肘掛使いたいでしょ。肘掛好き?って聞かれたら好きって即答するでしょ。

問題なのはそれぞれの真ん中の肘掛け。

新幹線02これってどっちの人が使っていいの?もしかして僕が知らないだけで明確に決まっているのだろうか。でもそれって聞いたことがなくて。

僕はなんかこういうの遠慮してしまうタイプなので通路側に座っている場合は一番通路寄りの肘掛け、窓側だったら窓にもたれかかっていることが多い。そもそもよほどの事がないない限り三人掛けの真ん中には座らないし。

モラルとマナーと譲り合いの心みたいなファジーなもので成り立っているのだろうか。
でもこのご自由にどうぞ感って結構困る。

先日、僕は窓側に座ってたんだけど隣の人がもう完全にこれは私の物ですみたいな感じで当たり前に使われてきたからちょっと一人でもやもやしていた。

新幹線03

反対にお互いが気を遣ってどっちも肘掛けを使わないというもったいない感じになっていたことも何度もある。

結局、この真ん中の肘掛けって悪く言うと神経太い人しか使えなくない?

「新幹線内で肘掛の奪い合いから口論になり喧嘩が・・・」というようなニュースが日常的に流れないのが不思議でしょうがない。

本来、座席に座った時のパーソナルスペースは肘掛けのど真ん中で区切られるはず。

新幹線04だから本来はこうなるのが正しいのか?と思ったりもするがもちろん現実的にありえないし、腕もべちゃって当たってラブが生まれるかもだし。

新幹線01解決策としてそれぞれ仕切りを入れてこうなってればいいのにといつも思いながらも結局これからも僕は真ん中の肘掛けを使わないと思う。

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