秋旅 〜タイ編⑤ またタイへ 最終日〜

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可愛い店員さんがいるゲストハウスで朝食を。残念ながらロマンス的な事は皆無。

トゥクトゥクを拾いシェムリアップ空港へ。

カンボジア、また来たいなあ。今度はプノンペンにも行ってみたい。

着いた途端激しいスコールが。早めに出発して良かった。

この歩いて飛行機に乗る感覚すごく良い。

フライトはあっという間。またバンコクへ戻ってきた。

またカオサンでゲストハウスにチェックイン。まだ14時くらいだ。最後の日だ。適当にどこかへ行ってみよう。

地図をみていると歩いて行ける範囲に博物館を見つけた。お、行きたい。

しかしその前に買い物をすると決めていた。ズボンだ。

実はズボンだけは一回も洗濯していなくて。さすがにちょっと匂いが気になっていたからだ。

そこで露天で買ったのが短パン。

最終日で今更感が凄いがまあいいだろう。ちなみにめっちゃ安い。600円くらいかな。

むちゃんこ涼しい!なんで初日からこれにしなかったのだろう。快適すぎる。

さらっとしたところで博物館へ。

しかし・・・休み!なんと!

入り口警備員のおじさんが色々話しかけてくる。

このおじさん曰く、

「昔は日本の大学で教えていたんだよ。トーダイ、ワセダ、ケイオー・・・。」

嘘つけー。だったらこんにちは以外の日本語もっと話せるだろ。

この日本で先生をしていた、という話は別のトゥクトゥクの運転手も全く同じことを言っていた。日本人に対する定番のトークらしい。

慣れてくるとこういった事やいわゆるぼったくり的な事も逆に楽しく感じる。

正直タイに来たばっかりの時は明らかなぼったくりに腹が立ったこともあった。けど、ちょっと考え方を変えて

“これは彼らの営業努力なんだ”

と考えたらむしろ楽しくなったのだ。

せっかくだからとお寺を巡るコースを勝手に決めて強引に勧めてくる。

僕がいらない、いらないと言ってもすぐそばにいたトゥクトゥクの運転手を呼び寄せる。そうか。そういう事か。

でもまあいいや。特に予定もないしここはあえて乗っかることにする。

なぜかルートにはテーラーも入っている。タイはオーダースーツなんかも有名なのは知っていたが僕は全くスーツを作る気もない。ここはいらないよ。お寺だけでいいと伝えてトゥクトゥクに乗り込む。

あとはもうおまかせだ。

むちゃくちゃでかい。

トゥクトゥクでお寺へ移動。僕が見終わったらまた移動という事を繰り返す。なんていうお寺かは全く覚えていない。

この運転手さんは僕が英語を話せないと分かるともう話しかけてこなくなった。

セクシーですいません。

ちょっとしゃがんだだけで短パンが破けた。早すぎない?まだ買って一時間くらいなのに。

股の部分なので普通に歩いている分にはバレないだろうとそのままにしておく。

ほら。やっぱりテーラーいくんじゃん。テーラースイフトじゃん。

いいって言ったのに。一応かたちだけ中に入ってみるが話しかけられる前に出ていく。

外で待っていた運転手はあまりに早く出てきたのでビックリしていたが次のお寺に向かう。

最後のお寺に到着。ここでトゥクトゥクとはおしまい。

丘の上にあるお寺。

ここは入場料が必要だった。

金ぴか。

屋上?に出られる。

ここはバンコクが一望できる。やはりお寺のオレンジ色の屋根がよく目に入る。

さて、いい時間になったのでカオサン通りに戻る。お腹が減った。

屋台で角煮ご飯?的な物が今日の晩ご飯。

このネギは何?と思って聞いてみるとそのままかじるのだという。お漬け物のような感じか。

実際かじってみる。うん。これはネギだ。知ってる知ってる。ネギだよ。

なんだか食べ足りないのと最後の夜だし、という事で二回目の晩ご飯を食べてしまった。ラストトムヤムクン。

最後だけど余夜更かしせず就寝。

翌朝、日本へ。

ちなみにホーチミン空港ではトランジットで外に出ようとしたら断固ダメと言われ仕方なく空港で八時間を過ごすことに。

機内食のうつり込みでせっかくの夜明けが台無しに。

こうして思い返してみるとプーカドゥンへ行けなかったり、ツアーに置いていかれたり、自転車で道を間違えたり、お尻がやばかったりとそれなりに珍道中だった。

でも一回もお腹壊す事も無かったし、タイってこんなに気軽に行ける国なんだという事が分かった。

日本に帰ってタイとカンボジアが舞台の映画をやたらと借りてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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