横断歩道の重圧でつぶされそう。

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なんでそうなるんだっ!と憤っている事がある。

それは横断歩道を渡るとき、車にプレッシャーを与えられる事である。

もしかしたら勘のいい人ならこの時点で「ああ、あれな〜」と共感していただけるかもしれない。

えっ!?はあ、何を言っているかわからないと。

では、この図を見てほしい。

このギリギリまで横断歩道を攻めて歩行者にプレッシャーを与える車が許せない。

下手をすると足があたりそうなくらい横断歩道にさしかかってくる。

東京に来てでかい交差点を歩くようになって余計に感じるのだ。

歩行者にかかっているプレッシャーがなんで分からないんだろう。

ほら、車の前を通る時に小走りになってしまうではないか。

歩く方としては車の先端ギリギリを歩きたくない。何かの拍子で運転手の足がブレーキから離れる事を想像してしまうからだ。もしかしたら僕は車の先端恐怖症なのかもしれない。

昔、「狭い日本そんなに急いでどこに行く」というキャッチコピーを見た事があるが本当にそう。そんなギリギリまで攻めてもそんなに変わんないのに。

隙あらば歩行者が途切れたタイミングであわよくば進みたい気持ちなのかもしれない。

これ、おそらく運転している方は歩行者にプレッシャーを与えてると気づいていないと思うのだ。無意識に出来るだけ前に詰めとこうという気持ち。

ただ、僕もかつて車を運転してたので何となく分からなくもない。

それは後ろの車からのプレッシャーである。

もっと詰めろよという圧。

しかし、ここは負けずに左折の時、車はもっと手前で待機してほしいと切に願うのだ。(僕が怖いから)

もしかしたらこう感じているのは僕だけかもしれない。もしそうだったら自分の気の弱さを見つめ直します。

 

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