※閲覧注意 淡水の怪奇博物館で河童に会う(台湾編⑥)

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淡水という所にも行った。

ここは台湾のベニスとも呼ばれていて夕陽が凄く綺麗なスポットである。

桟橋。カップル多し。船で対岸にも渡れる。

   広場は平和な空気が満ちているし、

夕陽も綺麗。

街を歩いていてもとても楽しい観光地である。素敵な観光地である。

 

とまあ、そんな事はどうでも良くて。

ここで思わぬものに出会ったのだ。

 

怪奇博物館!

これあれじゃない?僕が大好きなタイプのやつじゃない?

ガイドブックにも淡水にこんなB級スポットがあるなんて全く書いてなかった。

思いがけない出会いに一気にテンションが上がりまくる。

通りに入ってわりとすぐの凄く目立つところにある。しかしあまりのB級感に皆入り口止まりで実際にお金を払ってまで入る人はほとんどいない。

僕?もちろん入る。結構高いお金だしてもいい。

さて、結構写真がグロいのでそういうの無理な人はここで離脱しちゃってください。

 

 

 

 

 

これは入り口の謎のパネル。

まず入り口で出迎えてくれるオウム。しゃべれるかどうかは知らない。

いきなり出てくる一つ目の豚?この時点でレベルの高さを予感。

双頭の亀。

大蛇の抜け殻

でかい羽。凄い値段がついていた。

展示のメイン!河童のミイラ!前の子供が冷めた目で見てました。

石膏っぽいー!

いやそんな事はない。これは河童のミイラなんだ。心が汚れている人は偽物に視えるだろうが、これは河童のミイラなのだ。

日本河童って書いてあるし。多分1400年前のものだし。

もうこれだけでお腹いっぱいだが、さらに奥に部屋があったので行ってみたい。

マンモス?象の骨?双頭の鶏の剥製と手がいっぱいあるカエル。

ちなみにここから先はなぜかペットショップのようになってしまう。

綺麗なトカゲに

モモンガかな?

普通の蛇

マタマタだっけか。顔怖い。

白蛇。縁起がいい。

あら。かわいい。(でかい)

 と、油断してたらドーン。

これはなんだろう。ちゃんと見てない。

多分、お金出したら一緒に写真撮れるやつかな。撮ってない。

B級感あふれる外観によりあまり期待はしていなかったが、意外に凄かった。

一つ、展示されていた物で写真に撮っていない物がある。

それは干首。

昔、ホラー小説かマンガで読んだ事があるんだが、どこかの民族では昔闘って勝った相手の生首を干首にする風習があったらしくインパクトが強かったので強烈に覚えている。

これが本物か偽物かはわからないんだけど、そんなに偽物にも見えなかったし、案外本物かもしれないと思い写真には残さない事にした。ちょっとヤバい気がしたからだ。

 

もうこれだけで台湾に来た甲斐があったかもしれない。ガイドブックには載っていない珍スポット。

グロいのが大丈夫な人で淡水に行った際はぜひ!

オウムの役目はよく分からない。