【ライフハック】ラーメンの汁でシャツを汚さない3つの方法

投稿者:

昼食はラーメンやおそばなどの麺類を食べることが多い。

もちろん美味しくて大好きなのだが、一つだけ困る事がある。

汁を飛ばしてシャツを汚してしまうことだ。

これにより午後からの仕事を憂鬱に過ごした経験がある人も多いはず。

最近は紙エプロンを備えたお店も増えてきたが、まだまだ無いお店の方が多い印象。

やはり紙エプロンという絶対的な保険がないと思いっきり麺をすすれないのが人間の弱さというもの。

どうにかしてシャツに汁を飛ばさないで美味しく食べる方法はないだろうか。

 

まず、なぜ汁が飛ぶのかを考えてみる。

h_150605_11

汁にひたった麺をすすった時に起こる唇との摩擦が原因だと思う。多分。

ということは、

 

【方法①】

麺を持ち上げて汁が乾いてからすする。

h_150605_10

こんなの待ちきれない。

それに多分、汁の味がなくなってせっかくのラーメンが美味しくなくなる。

何を言っているんだ。冷静になってもう少し現実的な方法を考えよう。

 

【方法②】

まずかなり前かがみになって出来るだけ顔をどんぶりに近づける。

h_150605_02

青い空を仰ぐように一気につき離す!

h_150605_06

 

h_150605_08

 

あら不思議。確かに汁は飛んでるが上体を反らしているのでシャツまで届かない。

h_150605_07

フックをスエーでかわすイメージ。すえー。

さらにこれを素早く繰り返す事によって、

h_150605_02

h_150605_06

h_150605_02

h_150605_06

はい。メタル。

h_150605_13

しかし、この方法は多用すると腱鞘炎で首にギブスになって「あの人、ドラム叩く時に首振りすぎたのかな?」と思われてしまうかもしれない。

要は汁が飛んでもシャツまで届かなければオッケーという事だろう。

 

h_150605_12

簡易版として異常に腰だけを引いて食べるという方法も使えるかもしれない。

h_150605_09

はい。エビ。

 

【方法③】

煮詰まった時は視点を変えことが大事だ。そもそもシャツを着ている事自体を疑ってみよう。

h_150605_04

h_150605_05

 

h_150605_03

これで万事オッケーではないだろうか。

明日から何も気にせず麺がすすれることでしょう。

主にツイッターにいます→@kenihare 無言フォロー嬉しいです。