続 ナンでもない話

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最近、うまいナンを求めてさまよっていることは先日も書いたとおりだ。
居候、ナン三枚目はそっと出し

近所を歩いていたときカレーの匂いがして、思わずたどってしまうと新しいお店を発見した。

 

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これは素通りできない。

看板の前でメニューを見て入るかどうか悩んでいたら

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すかさず中から店員さんが出てきて猛アピール開始。

このぐいぐいくる姿勢はやはり尊敬に値する。おもわず店に吸い込まれてしまいそうだ。

しかし、こっちだってせっかくのランチ。失敗するわけにはいかない。

ここはストレートに聞いてみよう。

 

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なぜか上から目線になってしまった。

その自信たっぷりの心意気、買った。という事でいざ店内へ。

メニューはほかのインド・ネパール系のお店とほぼ同じ。ランチはだいたい650円〜1000円くらいの間でカレーの種類やチキンが付くか付かないかで少し変わってくる。ナンとライスはお代わり自由。

いつも真ん中くらいの値段の2種類のカレーを選んで、片方をかなり辛いカレー、もう一つをホウレンソウカレーなどの少し変わったやつを選ぶ。

最近カレー屋さんによく行くようになってなんとなく思ったのだが、この手のインド・ネパール系のお店はだいたいお店の作りもメニューもシステムもだいたい同じ。そう、お店によってほとんど差がないのだ。

実は知らないところで日本での開業斡旋のコンサル的な組織や、会社などがあって就労ビザや、仕入れなどのインフラ的なことも含めてみんなその組織を通してお店をやっているのではないかと勝手に勘繰っているのだがどうなんだろう。海外でお店を開くのってそんなに簡単なことではないと思うし、なにより各お店でメニューや形態も画一的すぎているのがやはり気になる。

 

「オマタセシマシター」

そんな事を考えているとカレーが運ばれてきた。

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まずその巨大さにファーストインパクト。次に手でちぎろうとした時に熱って指を離すとこまでがいつだってワンセット。

店員さんあんなに自信満々にモチロンオイシイヨーっていってたしなー。いやがおうにも高まる期待。

 

結果は・・・

 

 

 

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道のりは険しく遠い。
もし、仮に上記の説が正しいのであれば、画一的でない、何にも頼らず単身わたってきたようなオリジナリティの高いインド・ネパール料理屋さんを探せば求めているナンに出会えるという事かもしれない。

主にツイッターにいます→@kenihare 無言フォロー嬉しいです。