おっ、おう、ってなった話

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山ですれ違う時は挨拶をするもんだ。それはもう常識レベルで。一種の儀礼みたいなものでもあると思う。それに山に登っている時はなぜか心がかなり開いているというのもある。人によるとは思うけど。
 

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それに比べて、街でのランニングではランナーどうしすれ違っても基本挨拶なんてしない。

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しかしやはりランニングをしている者どうし、あなたも走るんですか〜みたいな妙な連帯感のようなものを感じる時があって、すれ違う時にお互いちらりと目が合ったりする。

 
朝は特に毎日ほぼ同じ時間に走っているのですれ違う顔ぶれもだいたい毎回いつも同じメンバーと再会。挨拶は無し。
 
イヤホンして走っているというせいもあるのかも知れないが。
 
本当は皆(僕も含め)すれ違う時に気のきいた挨拶とかしたいんじゃないの?と勝手に思っている。
 
しかしなんかできないのだ。

そんなある日、帰り道をランニングしているところ、
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んっ??
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あっ!
今!手を上げてくれた!そしてなんて自然な感じで!

 

もう走るようになって結構立つが初めての経験だった。

 

手をあげてくれた人は帰りは朝と違って時間は毎日バラバラなので初めてすれ違うイケメン。

 

なんだか凄く嬉しかった。抱かれてもいい。

 

うん、これは出来る限りやってみよう。早速明日にでもいつもすれ違う外人さんにやってみようか。

 
 

なんて事をホクホク思いながら家に帰ってキャベツを千切りしてたらちょっとだけ指を切った。
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