小さいストレス

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151201

誰しも毎日何かしらのストレスの種みたいなのに出会っているはず。

電車で座っているとき、自分の真上の網棚にカバンをドサッと置かれると、真下に座っている身としてはどうしてもビクンってちょっとビビる。それがジェラルミンケースだった時なんかさらにビククンッ。(実際肩が上がる)

これっておそらく網棚に乗せている方の人は何とも思っていないのだろうとも思っている。

先日も六甲山縦走の際、登山道ではなくアスファルトの一般道を歩く時、すぐ前の人がストックを横に持って歩いていた時にも似たような事を感じた。この人は雨の日に駅の階段でも傘を平行に持ったりするのだろうか。

なんとなく最近、そういう日常生活においてしょーもない小さなことが気になったりして自分でもあ~なんかちょっとストレスたまってんのかなって思ったり。

例えば

ベンチに座っているときに隣にドカッと座られた時。

エレベーターでまだ僕が箱から出きっていないのにすでに閉めるボタンを連射しているのが分かる時。

新幹線の真ん中の肘掛を問答無用で占拠された時。

駅の人混みではぶつかってOKみたいな空気。(しょうがないというのはあるが)

特に駅とか電車ってカバンならぶつけてもいい、みたいなのがあるよね。車のミラーがぶつかったらみんな怒るくせに。

イライラってほどじゃない。せいぜいイラッくらいのレベル。

こんな小さなイライラの種が溜まってしまうとやがて花となり何かしらの影響が仕事とかで出たりする。

もちろん自分も気づかないところで人にそういう事を思わせたりしている事があるだろうな、という自覚もある。

でも気にしすぎるとかえってストレスになりそう。バランスがよく分からないな。
しかし、僕の場合はたいてい毎回走って汗をかく事でリセットされる感覚があるので走る事は体力的な面はもちろん精神的な面がやはり大きいのだろう。

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