餃子の話

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餃子を好きな人に悪い人はいない。

誰もそんなことは言っていないが餃子が好きだ。

というわけで久しぶりに餃子を作ってみた。

材料はベタで特に何も工夫しない。自分で作る餃子は美味しくなくても美味しいからだ。

うん。なんだか深い言葉を言ったような気がする。

tutumuhito-

 

もくもくとタネを包んでいく。無の境地。

ただただひたすら包む。何も考えてはいけない。

 

 

 

 

めんどくさい2

 

 

めんどくせえ台詞入り

 

包むのに飽きた人がいる。

まだタネはいっぱい残っている。皮も小さいのがいっぱい残っている。あと30個くらいは包めそうだ。

いっそ王将にでも行きたくなる。

考える

 

考える。

逆立ち

考える。

 

 

 

ひらめき

 

はっちゃけた!

 

お皿に皮を並べ、重なった部分に水をつけて皮をつなげる。

皮を重ねる

 

そして真ん中にタネインザハウスッ!

皮を重ねる2

そして包む。

包む

おおっ、でかい餃子が出来た!成功!

比較

 

 

東京ドームと比べると3個分くらい。

この巨大餃子二つ作っただけで残りの種をすべて消化。

ちゃんと中まで火が通るように弱火でじっくりと時間をかけて焼く。

いい感じだ。早速食べてみる。

食べる

 

美味い。しかし、いかんせん食いづらい。タレに付けづらいのが唯一の欠点か。

でもあまりに成功した感がすごくて嬉しかったので写真。

焼き上がり

ん?え?春巻き?

そんな言葉は知らない。

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